mindpool@tumblr

佐々木 そうなんですよね。
で、ぼく自身も、「Web2.0」のころは、
「世の中変わります」みたいなことを
さんざん言っていたりしたんですけど。
糸井 読みましたよ、ぼくも(笑)。
佐々木 一方で、炎上するケースを身近に見たりして、
折り合いがついてなかったんですよね、実際は。
だから、いずれ、もう少し時代が進めば、
そういうのは解決するんじゃないか?
っていうような、ほんとに、
何の根拠もない希望的観測を持っていたり。
糸井 はいはいはい。
だから、その、ぼくは、
そのときの佐々木さんの
ファンではなかったもん(笑)。
佐々木 ああー(笑)。
糸井 佐々木さんの書いていることを読んで、
なるほどなぁ、と思いつつも、
その「折り合いがついてない感じ」は
やっぱり伝わってくるわけで。

ほぼ日刊イトイ新聞 - メディアと私。


一番いいのは、応援したい地域に友だちを作ることなんだろうなぁ。そうすれば忘れない…。

南相馬にまたお手伝いに行ってきた (2012年最初の東北被災地ボランティア) « du pope : NAKANO Hajime’s Blog

これが一番。そして、これが世界でも。


検索結果をクリックするユーザーの8割は自然検索をクリックし、2割は検索連動広告をクリックする。残りの約34.4%は、何もクリックしないか(次のページを探すか)、プレイス検索やYouTubeなど他のコンテンツをクリックすることになる。

あくまでも、ある条件での調査に基づく数値(しかも英語圏)なので、そのまま鵜呑みにはできないが、かなり参考になるだろう。

検索順位ごとのクリック率データ最新版 など10+2記事(海外&国内SEO情報) | Web担当者Forum

彼女たちのおしゃべりしたいという欲求に対して、非常にストレートに応えられます。なので、これからチャットがもう一度来ると思っています。

月間65億PV! 巨大サイト「DECOLOG(デコログ)」の正体 (後編)

そうなんだよなー。チャットってどこかまだ可能性があると思うんだよな。チャレンジしている人も多いけど。LINEは最新でうまくいってる事例か。


本当は男性を禁止にしたいんですけれども、彼氏と一緒にブログを書くという使い方をしている女性が大勢いるので、禁止にはしていません。ただ、運営のルールは女性に甘く、男性には非常に厳しくなっています。男性のブログは「新着ブログ」にも載りません。エリアのランキングなどにも掲載しません。女の子だったらまずは注意するだけというような規約違反でも、男性であれば連絡なしでブログを削除したりします。

―― そいういうのはアリなんですか?

光山 これも、ユーザーが喜ぶことをやってきた結果、自然に出来てきたルールなんです。同じ年くらいだと、男性の方が子供なんですよね。女性が嫌がることをして、喜んだりする人も多いんです。

月間65億PV! 巨大サイト「DECOLOG(デコログ)」の正体 (前編)

この割り切りはすごい。規約見てないけれど。この記事も淡々とやれる人の性格がにじみ出てくる。これはこれですごいことだな。大事。


HubSpotはガンガン営業をしない。その代わりガンガンコンテンツを作る。ひたすら作る。HubSpotの社員の約5分の1の40人が一ヶ月間に

  • ブログ記事 65
  • Facebookアップデート 32
  • Twitter 6.5/日
  • YouTube 6
  • ウェビナー(ウェブセミナー) 5
  • Eブック(PDF) 3
  • 動画ポッドキャスト 5

ものコンテンツを作り出している。

これらのコンテンツが営業マンの代わりにお客さんを連れてくる。その数月に2万5,000件。

中小企業向けASP型マーケティングサービスを提供する『HubSpot』2010年年商2,000万ドルへ | yukawasa.com

事業のトップは、時には自分の直感に身を委ねる覚悟が必要です。リーダーの役目は時として、「これは数字では表せないが長期的視野に立つ心構えだ。これをすることで長期的にはより多くの利益を得ると私は直感する」と社員にいうことです。
 これがまさにビジネス・リスクというものです。もし事業を継続したければ、もちろん直感が正しいに越したことはありません。
(『ポケット版 小さなスーパーの世界一のサービス』P.34)

これは決済権のあるえらい人にぜひ読んでほしいのですが、「ROIがわからないから」や「KPIが決められないから」という理由だけで判断するのはやめるべきです。それは責任放棄でしかありません。ぼくは怠慢ですらあると思います。本来はROIがわからないからこそ、リーダーが判断すべきなんですよね。

[書評]ポケット版 小さなスーパーの世界一のサービス | マーケティングis.jp

「現場のメンバーは,かなり忙しい中で提案書を作り,クライアントとのアポイントを取って,やっとできた!と思ってレビューに持ってきたら,けちょんけちょんにされるってこともあるわけで。『あのレビュー,苦手なんだけど……』っていう率直な感想を持っているメンバーはいると思います(笑)。提案までのプロセスが一つ増えるので,とくに初期の頃は『本当に時間がないんだけど……』という声がよく挙がっていました。

ただ,一部のメンバーと話をしてみると,『確かに指摘された観点では提案書を作っていなかった』とか,『そういうリスクがあると気づけたので,事前にクライアントとコミュニケーションがとれた』と言っていたりもします。

研修と同様に,レビューでもらったアドバイスをどう吸収・消化していくかも最終的には本人に帰結する話なので,受け止め方は本当にさまざまだと思いますが,有意義なものとして受け止めているメンバーは非常に多いですね」

アウトプットが仕上がるまでは大変そうですが,結果的にクライアント先で恥ずかしい思いをしないで済んだとか,後から振り返ってみればあのおかげでずいぶん鍛えられたなと思える貴重な学習機会と言えそうですね。

Webクリエイティブ職の学び場研究:第8回 IMJモバイルDirection本部本部長 川畑隆幸氏に訊く(後編)―これまでの強みが一気に弱みに転じる過渡期を生き抜く|gihyo.jp … 技術評論社

習慣にするのが大事。慣れたら抜き打ちw


スロー・フードとソーシャル・コマース

ソーシャル・コマースは「スロー・フード」に似ていると思いませんか?

買い手と売り手が取引毎に取引相手を変えるのではなく、顔の見せる人間関係に基づいて、長期的な信頼関係に基づいて、安心して取引できること。これを農業でやればスロー・フードですね。

ここで「スロー・コマース」とかまた言葉を使っても仕方ないので「ソーシャル・コマース」でいきますが。気分としては「スロー」ですね。

「ソーシャル・コマース」がもっと進化すれば、「共同体で顔馴染みの商店から物を買うような体験」になっていくはずです。それは「ソーシャル・メディア・マーケティング」とはまったく別物です。

いや、これは未来予測ではなく、そのような未来を作りたいというぼくの意思です。「マーケティング」から「ソーシャル・コマース」へ。商売に人間性の回復を。

ソーシャル・メディアで「お互いに顔の見える商取引」が復活します

スロー・コマース。スローなビジネスに帰れを思い出した。幸せな方向に。


「本当に誰かが困っている問題を解決しているんだ」というストーリーが無いと、この例のようにサービスの説明をする前に話が終わってしまうのです。これは実に本質的なのですが、逆に多くの創業者がこの問いに答えることが出来ないというのも事実です。「何となくおもしろそうだから」や「市場が大きいから」というだけでは、不十分です。

シリコンバレーで起業した日本人が語るスタートアップガイド――受け入れられる投資家へのプレゼンとは

⑨時間軸系


ditto ライフログ系やコミュニケーション系のチェックインは、現在の位置情報を共有するサービスである。あと少し早く気づいていたら会えたかもしれないのに・・・という経験はないだろうか? ○○時に銀座に行く!と未来に対してのチェックインを宣言することは、出会えるチャンスの賞味期限をのばす。また、将来への予定を押さえることはリコメンドしやすく、広告価値も高い。

 場所にメッセージを残し、近くに来たら教えてくれるリマインドサービスなどもある。バーチャルで地図上にメモを残すサービスは、キャンペーン(ゲーム)などでも利用されている。ここでのポイントは、行動に影響を与えやすいということだ。 また、自分の行動をずっと共有するのではなく、限られた間だけシェアするサービスも狙い目だ。例えば、飲み会に遅れてくる人が今どの辺だろうと思ったことはないだろうか? また、一緒に旅行に行った際、別行動をする時などは? そんな時には、時間限定でシェアするサービスは便利だろう。主なサービスは以下になる。

<未来にチェックイン系>
・ditto http://www.ditto.me/
・Plancast http://plancast.com/
・forecast http://foreca.st/
<リマインド>
・Will go later http://willgolater.com/
・GeoLoqi https://geoloqi.com/
<テンポラリシェア>
・GeoLoqi https://geoloqi.com/
→各サービス紹介、最近の動向はこちらを参照:http://matome.naver.jp/odai/2132328586904864001

 私はずーっと時間軸にこだわっている。未来の共有、テンポラリシェアは上に記述したが、もう一つは「滞在時間」の把握である。私は、オートチェックイン、チェックアウトに注目しているが、その一つの理由は滞在時間を把握出来るからである。また、滞在時間は旅行のプランニングにも活用出来る。旅行のプランニングで、美術館などに何時間いたらいいんだろう?なんて思ったことがないだろうか? 滞在時間のログが残り、他の人の平均滞在時間が把握できるようになれば、そんな問題を解決する一つの情報となるはずだ。時間は大きな価値、意味をもっている。それは、かつて乗り換え案内サイトを担当して一番感じた点である。

2011年位置情報サービス総まとめ、チェックインの次の新潮流は?【鈴木まなみ】 : TechWave

実は、人間関係が壊れるときというのは、どちらかが、どちらかに対して「シニカル」な姿勢を持ったときです。ここで「シニカル」という言葉は、「皮肉な」という意味よりも、「斜に構えた」という意味に近い言葉です。すなわち、「どうせ、彼は」「しょせん、あの人は」との枕詞で相手を見る姿勢であり、「正対」ということの対極にある姿勢と言えます。我々は、このシニカルな姿勢に陥った瞬間に、目の前にいる一人の人間の人生に対する「敬意」を失いはじめます。そして、そのとき、人間関係もまた深いところで壊れはじめるのです。すなわち、「正対」するとは、シニカルな姿勢に陥ることなく、相手の人生に深い敬意を持って接することに他なりません。(中略)

 私のささやかな経験ですが、高校時代にサッカー部に所属したとき、教えられたことがあります。サッカーのボールの取り合いにおいて、「ぶつかりそうになったら、腰を引かずに正面からぶつかれ」とのアドバイスを受けました。腰を引いたときほど怪我をしやすいと教えられたのです。その言葉が、いまも心に残っています。人間関係も、そうではないでしょうか。互いに「正対」すること。こころを込めて真剣にぶつかること。そのとき、人間として大切なものを失うことは、決してありません。仮に、部下との表面的な人間関係が崩れたとしても、十年の歳月を超えて互いに理解しあえるときが、必ず来る。そうした深い信念と人間に対する姿勢が、いま、我々マネジャーに求められているのではないでしょうか。

【56】リーダーに読んでもらいたい推薦図書から1冊紹介 | BPnetビズカレッジ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

確かに、以前はAKQA 社内でも時折「プロデューサー」と「プロジェクト・マネージャー」の違いが不明瞭であると議論になっていたこともある。結論から言うと、今ウチではこの2つの役割をする人が別々にいる。

「プロデューサー」は映画、テレビ、そしていわゆるトラディショナルなエージェンシーのなかでは、よくある役割だ。一方で「プロジェクト・マネージャー」はソフトウェアの会社にある役割。

つまり、前者はどちらかというとクリエイティブ傾向にあり、後者はテクニカル傾向にある。別の言い方をすればプロデューサーは「Story/物語」をつくる際のまとめ役。プロジェクト・マネージャーは「Software/ソフトウェア」をつくる管理人といえるだろう。

いろいろなエージェンシーの話を見たり聞いたりして気が付くのは、この2つの役割を理解しきれていない会社が多いということだ。その結果「ソフトウェアのアイデア」であるにも関わらず、「物語のアイデア」をつくる意図で取り入れてしまったりする。これはトラディショナルなエージェンシーでよ
く見られることだ。これではプロセスがとんでもないことになり、惨劇確実だ。

一方でいわゆるデジタル・エージェンシーでよく見られるのが「何が物語なのか」を認識せずに、ソフトウェアをつくる意識で「マーケティングをつくろう」としてしまうことだ。

AKQAレイ・イナモト「MADE BY JAPAN」―「Agency of Tomorrow」次世代のエージェンシー(前篇) by @reiinamoto #宣伝会議 | AdverTimes(アドタイ)

「ソフトウェアのアイデア」であるにも関わらず、「物語のアイデア」をつくる意図で取り入れてしまったりする。これはトラディショナルなエージェンシーでよく見られることだ。

デジタル・エージェンシーの方はよく聞くけれども、トラディショナルなエージェンシーでも。クリエイティブとテクノロジー、ビジネスとIT、ストーリーとマーケティング。




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