スロー・フードとソーシャル・コマース
ソーシャル・コマースは「スロー・フード」に似ていると思いませんか?
買い手と売り手が取引毎に取引相手を変えるのではなく、顔の見せる人間関係に基づいて、長期的な信頼関係に基づいて、安心して取引できること。これを農業でやればスロー・フードですね。
ここで「スロー・コマース」とかまた言葉を使っても仕方ないので「ソーシャル・コマース」でいきますが。気分としては「スロー」ですね。
「ソーシャル・コマース」がもっと進化すれば、「共同体で顔馴染みの商店から物を買うような体験」になっていくはずです。それは「ソーシャル・メディア・マーケティング」とはまったく別物です。
いや、これは未来予測ではなく、そのような未来を作りたいというぼくの意思です。「マーケティング」から「ソーシャル・コマース」へ。商売に人間性の回復を。
–ソーシャル・メディアで「お互いに顔の見える商取引」が復活します
スロー・コマース。スローなビジネスに帰れを思い出した。幸せな方向に。
日曜日 1月 15thに公開