事業のトップは、時には自分の直感に身を委ねる覚悟が必要です。リーダーの役目は時として、「これは数字では表せないが長期的視野に立つ心構えだ。これをすることで長期的にはより多くの利益を得ると私は直感する」と社員にいうことです。
これがまさにビジネス・リスクというものです。もし事業を継続したければ、もちろん直感が正しいに越したことはありません。
(『ポケット版 小さなスーパーの世界一のサービス』P.34)
これは決済権のあるえらい人にぜひ読んでほしいのですが、「ROIがわからないから」や「KPIが決められないから」という理由だけで判断するのはやめるべきです。それは責任放棄でしかありません。ぼくは怠慢ですらあると思います。本来はROIがわからないからこそ、リーダーが判断すべきなんですよね。
– [書評]ポケット版 小さなスーパーの世界一のサービス | マーケティングis.jp
月曜日 1月 16thに公開
